| 初ギニョル! |
今日はリヨンに来て初めてギニョルを観てきました。
ギニョルとは…=人形劇=リヨン名物?=ギニョル人形=顔こわい

ショーウィンドのギニョル人形
というわけで、今の今までギニョルを実際観にいく機会はなかった。 今日も友達が誘わなかったら行かなかっただろう。 そしたら一生行かなかったかもしれない。
もともとギニョルが未知の世界だった私。今日でどういうものかしりました。あれは子供向けの手人形を使ったおしばい。
まずチケットを買い(一人9€。学生8€)劇場にはいると子供だらけ…それも小さい子(3歳〜5歳くらい)同伴の親を除けば大人は私達だけ。そして劇場といってもほんの30席くらいしかない小さな部屋。
そしてギニョルのはじまりはじまり〜!

これ大きさわかりづらいけどこの一体の人形がだいたい人の腕の長さくらい。 今日のお話はどうもポワソニエの話。 子供向けなのでそこまで複雑ではない。 でも、私がとってもいいなと思ったのは、劇中にこちらに向かって話しかけたり実際名前を呼ばれたり質問されたり(入り口で自分の名前を紙に書く為)観客参加型なのだ。大きな声で答える子、恥ずかしがって隠れる子…うしろから見ていてほほえましかった。
そして劇終了(約50分)。舞台裏を見ることができたのだが少し驚いた。なぜなら登場人物7〜8人をたった2人で操作していた、声の吹き替えもしていたから。
そんなこんなで今日は少しリヨンの文化に触れた?かもしれない。
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| 夏時間 |
先月末からフランスも夏時間になりました。
私は好きです!夏時間。 だって夜9時くらいまで明るいし、外が明るいうちに家になんて帰りたくないと思って外でブラブラ・・・なんとなくうきうき楽しくなる季節です。
ここ4月中旬からホントに晴れの日が多くて、太陽の日差しが眩しい=日焼けする程。私はもともと色白なのでそれがイヤで日焼けしたいと思い、こないだ化粧も日焼け止めもせずにリヨンにある大きい公園に焼きにいってきた!

こんな感じでみんな思い思いに休日を過ごす、市民の憩いの場。
この日の気温はまだ23度。ただ、やはりフランスの日光は強い! 10分くらいで皮膚があったかくなり、ジリジリ・・・ジリジリ・・・ヒリヒリ・・・3時間寝そべって本をよんでた私は、家に帰って鏡を見ると、うん、確かに焼けた!顔が赤い。
気温が上がり天気がいいと日焼けとともに、すぐにのどが乾く。 もともとこっちは乾燥してるからよけい水分がほしくなる。 そういえば去年の夏はよく外出中に水のんではトイレ行きたくなって、でも公衆のトイレなんて無いからいつも困ってた、そして水飲んだことを後悔する。そして至る所にきれいなトイレがある日本ってなんていい国なんだ〜って実感する。
ちなみにこの日焼けしに行った公園、ホントに広い。 広くていろんなモノがある。湖・ボート・バラ園・広大な芝生・温室・ジョギングコース・小さな機関車まで走ってる・・・
動物園まである。



芝生の上では、家族連れ、友達グループ、老人夫婦、子供たち・・・そしてカップルが目立つ。 そう、ここはアムールの国。芝生の上で横になり抱き合いビズし合うのなんて日常光景だ。 もちろん私のような独り組もたくさん居ますが。。。
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| さくらさくら |
こないだ歩いてて桜の木を見つけました!! このフランスのリヨンにもあるんですねえ、桜って。。。
見つけた時は思わず立ち止まってしまいました>
でも聞いたところでは結構公園やら道端に植わってるそうです。
もう散りかけだったのですが風が吹いて花びらがきれいに舞ってました。(写真があるのですがなぜかアップロードできません)
そういえばこないだ会ったフランス人、「桜の木の下って死体が埋まってるんでしょ?だから花がピンクになるんでしょ?血を吸って」とか、どこから聞いてきたのか、知らなくてもいい小話をしてくれました。 ↑これってホント?!
とにかくフランスにも日本同様に春が来たということです。
あ。でもこないだチョー寒かった!夜2℃になるというのでまたまた暖房のスイッチを入れたのでした。
ちなみにちなみにこちらは私が絵画教室で描いた絵。作品第1号です!

そうそうこの花のことをうちの先生は「クルール・ド・カカ」=「うんこ色」なんて言ったんです。いろを混ぜすぎるなと言いたかったらしい。
先生のそういうところ(どういうところ?)が気に入ってます。
今はアトリエでちゃんとしたキャンバス(と言っても小さいけど)に日本の風景と題して桜の木と姫路城を書いてます。6月の展覧会に出すつもりです。出来上がればの話ですが。 ところが、描いてるうちにだんだんめんどくさくなってくるダメな癖が出て「どうせこっちの人なんて日本の風景わかんないしいいか〜」ということでなんと、姫路城がたったの2階建てになってしまいました!
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| ♪マリアージュ♪ |
4月1日(土)
リヨンのとある役所にて日本人女性とフランス人男性の結婚式が行われました。

役所での式自体はなんてことはない、市長が二人の前で書類を持って「・・・・・で、いいですか?」花嫁「ウィ」花婿「ウィ」「ではこの書類にサインを」で、二人のそれぞれの証人もサインしてハイ終わり!
その後近くのレストラン貸切で夜中3時までFete(パーティー)でした。
会場とか料理、音楽・・・全て二人が考えたり友達が手伝ったりしてできた手作りの結婚。 とってもよかった!感じのいい結婚式でした!


親戚・友達・同僚100人近く、結婚式だからおごそかになんてフランス人に考えはなく、だからこそ騒ごう!飲もう!踊ろう! とてもフランス人らしい、どんちゃん騒ぎ・・・花嫁花婿の座る席なんてない。日本の披露宴とは全く違う。
今日一日私は花嫁の引き立て役(付き人)として美容院から衣装替えまで一緒に付いてたけど、ホント体力使うな〜花嫁ってと思った。次から次へと来る人々の相手して誘われたらダンスして頼まれたら一緒に写真撮って。 おかげで帰ったらウェディングドレスが!!スソ真っ黒で、踏まれた跡、ひどいことに大きな穴があいてる!日本じゃありえないねっレンタルだったら大変だ!
今日は朝早くから長〜くて大変な一日だったけど、とてもいい経験させてもらいました。みんなに感謝です。
フランス人の友情とか家族愛とか前からとっても強くてすばらしいことと思ってたけど、今回の式でそれをもっと感じることができました。
とにかく、フェリスィタスィオン!おめでとう! きっと素敵な家庭になるよ!あなたたちなら!
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